Life Styleにぴったりな物件をチェック|不動産のいろいろ

エリア毎の特徴

賃貸物件に一人で住む場合、万が一に備えておく必要があります。家族と住んでいないので、自分で判断して行動しなければなりません。 最近建てられた賃貸物件は、ある程度は地震に強いので安心できますが、地震だけが災害ではありません。また、地震は自分の力ではどうにもできないので、揺れが収まるまで身の安全を確保することが基本です。 しかし、火事は適切かつ迅速に対処することで収めることができます。地震よりも火事が発生する確率の方が高く、賃貸物件などの集合住宅では火事が発生すると、被害が大きくなる可能性が高いです。火事が発生した場合は、初期消火が重要になってきますが、火が大きくなってしまったら逃げることが大事です。

築年数が古い賃貸物件は、火事が発生すると一気に燃え広がることも考えられます。初期消火のコツを覚えておけば、被害を最小限に食い止めることも可能です。 揚げ物の調理中、鍋の油から火が出ることがありますが、慌てて水をかけてしまう人が結構います。この行動は逆効果で、余計に燃え広がってしまうのです。水をかけてはいけないと知っている人でも、いざそう言う状況になると水をかけてしまうことがあります。 鍋から火が出た場合は、水をかけるのではなく、水にぬらした毛布などを被せるようにしましょう。そして、迅速にガスの元栓を閉めます。鍋に毛布を被せたらしばらく放置しておきます。すぐに毛布を取り払うと、火が上がることが多いからです。